「いやいやながら・・・でもやっていた!」だとダメなのです

子供が勉強しない、お手伝いしない、部屋の片づけをしない・・・・。

私は子供のころ、ちゃんとやっていたのに!

全然、自分には似ていないって、あなたは思うかもしれません。

でも、その「やっていた」をちょっと疑ってみませんか?

実は心の中は不満だらけだったとか、もし怒られないのならやらなかったとか、“いやいやながら”だったとしたら、それはその思考が原因になって「やらない子供」を現実化します。

行動ではなく、思考が現実化するからです。

でもあなたは、いやいやながらでも“やったからこそ”、成長できましたよね!

だから、本当はすごく良いことだったということ。

嫌なことだと思っていたこと自体が勘違いで、本来それらは「自ら進んで、喜んでやるべき」ことですね。

これを過去の自分は納得できるでしょうか?

そして、ちゃんとそのように思いを変えることができるでしょうか?

それができたなら、あなたの子供も変わりますよ!

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