人は興味のあること以外は無知なのです

2ヶ月前に異動になり、新しい部署での仕事にも慣れてきたところですが、隣に座っている男性の知識の多さに毎日関心しております。

 

新規事業を開発するということで、最近の業界の動向を調査したり、他企業と協業することによる新しい可能性を検討したりする部署なのですが、その男性はその道のプロ。

 

本当に色んなことを知っています。

 

しかしながら、先日「馬プラセンタ」という言葉を彼は知らなかったんです。

 

彼ほどの物知りレベルでも、知らない言葉があるなんて!

 

しかも、こんなに一般的な言葉なのに!と、私は思ったわけなのですが。

 

私の中ではもはや常識レベルとなっている「馬プラセンタ」ですが、美容健康分野に興味がなければそのような情報は入ってこないということなのでしょう。

 

インターネットで流れる広告も、実は自分の興味のあることを追いかけるように流れてくる仕組みがあるって知っていますか?

 

何かを調べた後に、その広告ばかりが勝手に出てくるという経験を皆さんしていると思いますが、そうやってどんどんと興味のある分野や出来事などの知識が積みあがってしまうわけです。

(※思考の量も増えるのでそれが現実化しやすくなっていきます。)

 

実は無数にある情報も、私達は自分のフィルターを通して区分けしてしまっています。

 

何事においてもこの自分フィルターで取捨選択されますので、得ている情報以上に、捨てられている情報だって無数にあります。

 

このような心のフィルターを「心の意図」と置き換えてもいいかもしれませんね。

 

何か深層意識の中に「意図」があって、その意図に基づいて得る情報が取捨選択されているということです。

 

だからこそ、自分が知っていることや正しいと思っていることは、完全な情報ではないという意識を常に持っておくことは重要です。

 

逆に言えば、この意図さえしっかりと分かれば、なぜこういう情報ばかりが自分に集まってくるのか、つまりなんでこんな現実が生じるのかということを理解することが出来るでしょう。

 

そして、意図を変えてしまうことで、入ってくる情報も生じる現実も変化します。

 

常識だと思っていることこそ、一度疑ってみるといいかもしれませんね。

 

・歳をとって病気になるのは当たり前だ

・弱者が世話させるのは当然だ

・ブスなのは生まれつきなので変えられない

 

本当に!?

 

フラクタル心理学は常識を覆す心理学です。

 

あなたが持っている隠れた意図を変化させて、人生を根本的に変えたいのであれば、是非とも学んでみてくださいね。

 

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